現時点で確実に不足しているのがホワイトハッカーです。今後は必然的に求められる仕事です。政府も人材育成を進めており、公的な求人も増えています。

この流れ乗るべきでしょう。

ホワイトハッカーのイメージ

ホワイトハッカーとは

日本語でハッカーと聞けば悪者と思われがちです。しかし元々ハッカーとは、コンピューターに詳しい人たちの総称です。システムを悪用するのではなく、守る側に立つ人です。

紛らわしいので、昨今はホワイトハッカーと称することが多いようです。一方でウイルスを撒き散らしたりサイトへ裏口から侵入し情報を盗み出す人たちをクラッカーと呼びます。

こちらは悪意があります。なってはいけませんが、そんな闇の求人も、なくはないですね。

ゲームのバグをチェックする

初心者でも対応しやすいのはゲームのバグチェックです。最近ではゲームテスターとも呼ばれます。講習もあるので経験の有無は問われません。

趣味と実益を兼ねて、高収入にもなります。ゲーム好きにはたまらない仕事ですね。会社に所属することもありますが、フリーで活動し、バグを見つけ次第報告する雇用形態もあります。

ただしノルマが指定されたり、あらゆるパターンをつぶしていく根気が求められます。

セキュリティをチェックする

セキュリティソフト会社から、もしくは大企業などからの求人として増えているのがシステムのセキュリティをチェックする仕事です。

もちろんソフトのメーカーから随時パッチが提供されます。しかしそれを事前に見つけたり、新たな抜け道を探します。同時に社内のメールをチェックしてウイルスを開ける前に見つけたり、サイバー攻撃を受けていないか、踏み台にされていないか、随時見回りをします。

社運がかかるので責任は重大ですが、だからこそ高収入も期待できます。

働いてみましょう

パソコンやゲームといった関係から、ホワイトハッカーの大半は男性です。今後は女性も増えてくるでしょうが、論理的思考に長けた男性こそ、この現場で働いてみましょう。