他人の人生を左右する仕事なのに、明確な資格制度がない、意外とそんな仕事は多いものです。例えば昨今増えているのがネット占いです。

電話を使うタイプもありますが、男性でもメールのみで高収入を狙うことが可能です。

力がありそうな男性占い師

ネット占いとは

占い師のイメージは、水晶玉を覗き込んでいる姿でしょうか。もちろん対面式の占いも人気があります。しかし売れっ子の占い師は、予約がなかなか取れません。

そこで昨今注目されているのがネット占いです。基本的にはメールで相談者とやり取りをするだけです。もちろん占いの勉強をすべきでしょうが、資格は必要とされないので我流でも問題はありません。

見方を変えれば愚痴を聞く仕事でもあります。どこまで相手の気持ちを探れるのか、そこがポイントです。

出来高制です

登録するサイトによって雇用形態は様々ですが、基本は出来高払いです。つまり相談者とのメール数で収入が決まります。電話占いの場合には会話10分が基本単位です。

言い方はよくないですが、どれだけ話を続けるかが重要になります。占いの収入は、リピーターの数と比例します。当たると評判になれば、月収が三桁になることも稀ではありません。

ウェブのメリットでありデメリットでもありますが、一度噂が流れると、良くも悪くも状況は一変します。

需要は伸びています

手軽さという点もあるのでしょうが、ネット占いの需要は伸びています。複雑かつストレスの多い社会であれば、より一層お客さんは増えるでしょう。

ネットのお客さんを対面式のお店に導く手法もあります。まずはどこかのサイトと契約して経験を積み、将来的に独立することも可能でしょう。

アイデアと能力次第で、仕事の幅を広げることができる夢のある世界です。

働いてみましょう

占いに興味があれば、求人しているサイトに登録して働いてみましょう。一生の仕事と決めるのもよいですし、副業と割り切ることも可能です。

相手のことを第一に考えれば、成功は自ずと見えてきます。